コミュニケーションって意外と難しい? [2015年06月23日(Tue)]

コミュニケーションって意外と難しい?

夏場はいつものように日傘をさして外出している
HAIR SASAKIのヤスです。

今年に入って、千葉県まで通っているセミナーがありまして

セミナーといってもカットなど技術講習ではなくて
人間力といった思考や考え方を学ぶ心のセミナーです。

全6回コースのうち今回は第3回目でした。

テーマは「コミュニケーション」です。

自分の気持ちを伝えて
相手の気持ちを汲み取ることって重要なんですよ。


毎回このセミナーではお話しを聞く座学より
実際に自分たちが体験して学ぶワークが主体。

いつも、今日はどんなことするのかなー?とドキドキしながらの参加です。

普段はあまりビビッたりすることのないヤスですが
初めてのことばかりで自分にとってハードルは高いんですよ。

(まわりの参加者からはそうは見えないといわれますが・・・)
(内心はドキドキハートが、ばくばくしています)


今回実際におこなったコミュニケーションのワークは
自分で作ったパズルの形を、言葉だけで相手に伝えて
5分間で同じ形を完成させてもらうというもの。
そして、相手は「はい」という言葉しか言ってはいけないルール。

HAIR SASAKI,セミナー

いざ始めてみると、これがなかなか伝わらないんです。

色や形、向きや並べる場所を
相手がわかりやすいように伝えることの難しさ。。。

時間がきて終了しお互いの図形を比べてみると
あぁービミョーに違うんだよなぁ。

今度は交代して私が聞きながら組み立てる番になると
「はい」としか答えられない
こちらからは質問したくても質問できないルール
とてもじれったくて歯がゆいですよー。

やっぱりコミュニケーションで難しいよね。

HAIR SASAKI,ヤス

自分が伝えるときは、理解しやすいように
相手の状況に気を配る必要があるし
聴く立場になれば、相手の深意を理解しようとする努力が必要です。

これが
「聞く」ことと「聴く」ことの違いなんですね。

たとえば、カットのお客さまに「短くして」とひと言われた場合
そこにどんな想いが込められているかどうか
引き出してあげることが大切なんですよね。

「短くして」の本当の意味は
ただ単に髪の長さを短くしてほしいのではなく
「暑い季節になったので、すっきりしたカッコいいヘアスタイルにしたい」
という想いが込められているかも知れませんよね。

セミナーをご一緒させていただいているメンバーも
みんな向上心の塊のような尊敬できるかたばかりです。

20代30代40代とさまざまな年齢の方々が参加されていますが
年下のみなさんからもたくさん刺激受けてます!

HAIRSASAKI,SARUゼミ参加者,ヤス

ちなみにヤスが最年長なんです(爆)

残りのあと3回もドキドキわくわくで頑張ってきますね。

あらためてコミュニケーションを学んでみて
人と人ってそこが大切なんだよなぁって思いました。

お客さまの思いを感じとっていけるような人(技術者)に
なれるようにヤスはまだまだやるべきことがいっぱいです!
タグ: 仕事  講習・勉強 
佐々木 康雄 この記事を書いた人:佐々木 康雄さん いろいろなものに興味を示す好奇心旺盛な性格で、常に周囲から知識を吸収して、物事に広く深く拘りを持っています。戸田市で生まれ育った根っからの「とだっこ」です。

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